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居室待機

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抗菌スペクトルが広すぎる薬は使いにくい、農薬も同じじゃないの?
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    石切パンゲアでは様々な野菜を作っています。 規模としては10メートル*10メートル程度、「家庭菜園にしては大きいけど、農家とはとても言えない」程度の大きさです。 そして、単一の野菜ではなく、畝ごとに作物を変えていますし、一畝でも混植したりと多種多品目を同時に作っています。 現状では、使い方がわかんないから、農薬は使っていません。 そうやって育てていくと、当然のように虫どもが食い荒らしに来るのですが、それを見ていると、「虫ってニッチだな」ということが実感できます。 ある時期にわ〜っと虫が増えて「こらどうにもならん!」と思ったら、ある日を境にぱたっといなくなったり、それどころかこっちの株はやられているのに、同じ品種の隣の株がやられていなかったり。 無論、隣の別品種の株には見向きもしなかったり。 これは病気も同じで、株どころか日当たりの向きで、東側はなんともないのに西側がやられていたり。 農薬ってほとんどが病原菌、もしくは(害)虫を駆除するためにつかうものですよね? それだけ次期、場所、選り食いがひどいマナーのなってない害虫共を駆除するのに、大雑把に全部の株にぶっかけて「全部に効く」って、すごくないですか? 凄いよね。 「怖いぐらい」ですよね。 うちも一度だけ1株に農薬を使ってみたら(ホームセンターで適当に選んだのが悪かったのかもしれませんが)、そのせいかもともと弱っていたのかどうかわかりませんが、余計に元気がなくなってしまいました。 それ以来、使っていません。 ここで表題「抗菌スペクトルが広すぎる薬は使いにくい、農薬も同じじゃないの?」と思うんですよね。 実際どうなんでしょうかねぇ? 「この病気にはこの薬」とプロフェッショナルの目で選ぶ内科医のように、農家の方もピンポイントで厳選して農薬を使っておられるのでしょうが、俺らにわか農家には、難しすぎるよ。
    | | 01:03 | comments(0) | - | - |
    アビリティ:タマネギLv1→2
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      農業というのは四季に合わせて行います。 例えば、お米でしたら春に田植えをして、秋に刈り入れをします。 ということは、年に1回しか「作物を作る」ことが出来ないわけです。 ですので、1年で「作物作成アビリティは1回分の経験しか得られない」… と思ってました! 違ったよ、違ったよ、友よ。 俺が間違っていた。 専業のコメ農家さんの場合はそうかもしれません。 だから、親親戚からの「アビリティ継承」が無いとキツイし、逆に言うと「自然とアビリティ継承をしている」わけです。 ところが、野菜、それも「色々育てよう」とやっていると、「いろいろな作物を同時に育てる」わけです。 栽培者としてのレベル、ファイナルファンタジーに例えると(すいません、今FFT遊んでいるんです)栽培アビリティ(タマネギ)Lv2、栽培アビリティ(かぼちゃ)Lv1、栽培アビリティ(ブロッコリー)Lv3って感じでしょうか。 そうなりますと、「同時にいろいろな作物の栽培アビリティが上がっていく」わけです。 ドラクエ的に、スライムを倒せば経験値1,キメラなら5という風に「何を倒しても一元化された経験値」が入ってきて、 ある程度の閾値を超えれば 「農家レベル2になりましたチャララチャッタッターン!」 「農家レベル3になりましたチャララチャッタッターン!」 とレベルが上がる… わけではないのです! クラス:農家:レベル1 栽培アビリティ(タマネギ)Lv2 栽培アビリティ(かぼちゃ)Lv1 栽培アビリティ(ブロッコリー)Lv3 これらが同時進行的に あータマネギは収穫前は肥料やると「ふやけ玉」になって保存が効かなくなるんだァ。 憎い!かぼちゃにつくウリハムシが憎い!やっぱアンドンいるわ。んで夜に電気を当てたらアカンな、花つかんわ。 ブロッコリーは自家消費には花を採ってからが勝負だな、スティックブロッコリーがダラダラドンドンとれるぞ! などと、それぞれにアビリティポイントが溜まっていき、ある時 クラス:農家:レベル1 栽培アビリティ(かぼちゃ)Lv1がLv2にあがりました! となる感じですね。 う〜ん、ファイナルファンタジーをやったことがない人にはわかりにくい例えになってしまいましたね。 お前ら、ファイナルファンタジーやれよ、ファイナルファンタジータクティクス。面白いぞ。
      | | 09:08 | comments(0) | - | - |
      マネタイズしてはいけない
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        石切パンゲアの建物の裏には10メートル×10メートル、1a程度の畑があります。 そこで色々なものを栽培しています。 タマネギ サツマイモ 今まで、家庭菜園などの経験はなかったのですが、わかったことがいくつかあります。 1>1アール程度の畑で、1〜2家族が食べる程度の野菜は充分作ることが出来る。 2>しかし、それを売ろうとすると大したお金にはならない。 つまり、狭い畑でも毎日数時間づつ、耕し、植え、水をやり、雑草を抜き、害虫を潰していれば、「食べるには困らない」程度に作物は収穫はできます。 ですが、それを「円に替えよう」とすると、「スーパーではきゅうりが3本100円」という「相場観」の皆様相手にはやはり3本100円程度でしか売れず、 1日の売上200円 などということになってしまうのです。 ここから農具の減価償却、土肥料、種や苗などの原価を引くと日当はよくてゼロか、マイナスになってしまいます。 大規模化、機械化をして大々的にやるならともかく、1アール程度では「お金を稼いで、それで食べるには程遠い」わけです。 せっかく手塩にかけて育てた野菜が「買い叩かれる」わけです。 「200円は高いよ」という人ほど「フェアトレード商品を選んでいる」などと言うのが腹がたちます。遠いアフリカの人じゃなくて、俺の労力をフェアに評価してくれ、このきゅうりを1000円で買ってくれ…といっても誰も買ってくれません。ちなみに、俺も買わない。 そう。せっかく採れた作物、これを円に替えるのは間違っています。 きゅうりを10本収穫して「300円にしかならなかった」と、300円分つつましくスーパーで野菜を買うのは、明らかに間違いです。 ここは「俺らカッパか?」と言いながら、きゅうりの時期にはきゅうりをタップリと楽しむ。こちらのほうがずっと幸せなのではないでしょうか。 作物は、円ではなく、血や肉、今日や明日の活力に替えるべきなのです。 「工賃はいくらもらえますか?」ではなく「ここに来ると楽しいですか?生きている実感がしますか?」と言う方を、石切パンゲアでは待っています。 ★石切パンゲアは地域活動支援センター3型です。東大阪市の障害者の方で野菜作りなどに興味のある方、是非ご連絡を!通所者募集中です!
        | | 07:08 | comments(1) | - | - |
        タンポポの食べ方
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          NPO法人るんるんの運営する石切パンゲアでは畑で作物を作っています。 そこでサツマイモを育てているのですが、葉っぱが青々してウマそうだたので、食べてみました。いけるやん…。 しっかし、ここだけ戦時中の疎開先か?とも思うのですが、 なぜこんなに美味いものを食わないのか?とも思います。 さつまいもの葉 さつまいもの葉とつるの さつまいもの葉のオイスター炒め オイスター炒め。 食える部分、捨てすぎだろう。 ブロッコリーの葉っぱもキャベツの大きさの小松菜って感じで美味しいですよ。 ブロッコリーの葉 ブロッコリーの葉の ブロッコリーの葉炒め 豚肉炒め。美味いよ。 いっその事、雑草も食えれば良いのに…。 というわけで、季節違いですが、「春の雑草」タンポポの食べ方です。食えるんです! タンポポが生えるのは春、この時期は虫もほとんどおらず、虫食いのない青々とした葉がたっぷり楽しめます。 食べられる部分は葉っぱと花の部分、ただし咲ききるともうひとつですので、蕾が開いた、ぐらいが柔らかくて美味しいです。見た目も綺麗だし。 まずはアク抜きのために湯がきます。 タンポポを摘むときに白い樹液?が出ますが、基本的にはこれが結構エグみを持っているように思います。 その後水に晒し、これで下準備完了。 えぐいのが好きな方は、おひたしなどでも良いかと思いますが、私はやはり油とあわせて炒めものにしたりとか、ラーメンに入れたりとかの方が食べやすかったですね。 たんぽぽラーメン たんぽぽラーメンです。ラーメンの脂とからんで良い感じでした。 wikipediaのタンポポの項によれば、サラダでもいける…って本当かよ?! 来年やってみます。 さぁ皆も食おう。これで疎開先でも安心だ!
          | | 01:07 | comments(0) | - | - |
          貴婦人はドコに消えた?
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            石切パンゲアでは約1アールの畑で色々な野菜を育てています。 農薬を使っていないので、虫が色々と寄ってくるのですが、この動向がなかなか興味深いのです。 やたらとアリがたかっているな、と思えばそこにはアブラムシがいる。 そして、しばらくすると畑にはLadybugテントウムシが沢山飛来して、アブラムシをワシワシ食うのです。 「酒池肉林だァ!」って感じでしょうか、Ladybugなのに、はしたない。 そうこうしているうちに、カマキリが孵化してきました。 s-IMG_3288 チビのくせに姿はカマキリそのままで可愛い…。 それは良いのですが、カマキリが大きくなり、アシナガバチが飛来するようになると、なんと畑からテントウムシの姿が消えてしまいました! えー。 やっぱ食物連鎖の上位が来ると、下位の者は厳しくなるんですかねぇ。 とりあえず、石切パンゲアの畑は肉食昆虫にとって「絶好の狩場」のようです。 あ、そういえばトカゲとヤモリの可愛い姿を見ることも多いですね。やはり猟場だわ。
            | | 02:07 | comments(0) | - | - |
            蓼食う虫も好き好き
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              石切パンゲアでは約1アールの畑で色々な野菜を育てています。 うちのベランダでもプランター栽培をしているのですが、色々と差があって面白いです。 石切では大葉やシソ、バジルまでわしわし虫に食われているのですが、ベランダの大葉は全く無傷。 s-IMG_3556 石切パンゲアでの状況を聞いてみると「バッタが大葉を食っている」とのこと。 そうか、4階のベランダまでバッタは飛び上がって来ないわな。 土の差、日当たりの差、そして、虫の差。色々あるんだなぁ…知っている人には「当然だろ」と言われそうですが、全く知らない分野だったので、気付きが多くて楽しいです。 しかしバッタ、大葉好きなんか。オマエなかなか、分かっているじゃないか。
              | | 02:07 | comments(0) | - | - |