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居室待機

書を持ち野に出よう
子供の習い事
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    色々やらせたけど、それで本人が好きになるか、続くかなんて、本人含めて誰にもわからない。 「泣きながらスイミングに行く」子とかたまに見るけど、その苦痛を強制させてその先に何があるのか?親には何が見えているんだろう? 将来のオリンピック選手「の親」を目指しているかもしれないが、60億人類の頂点に立つ選手は、練習一回目から化け物のような適正を示すから、泣きながら引っ張っていっているそのお子さんにはたぶん無理だと思うぞ。 本人のためなら、他に運動とか遊びとか、いくらでもあるやん。 うちも色々と連れて行ったけど、続くのは「何か分からんけど、好き」と本人が思えるものだけだ。(俺がやっててやらせたかった格闘技道場に行った時なんて「こんなんやってんねんけど、やる?」「やらん」2秒よ、2秒。判断はえー。) それでええやん。 スポーツなんてタダの遊びなんだから、遊びぐらい好きなことをすりゃエエ。
    | 世の中 | 02:07 | comments(0) | - | - |
    憲法記念日によせて、戦艦長門のこと
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      いよいよゴールデンウイークですね。 ゴールデンウイーク憲法記念日を前に、かつての連合艦隊旗艦、長門のことを書いておきます。 長門は連合艦隊旗艦として、長く日本人に親しまれました。アジアにあって世界のビッグセブン(7大戦艦)に称されたこと、関東大震災での公称最大速度を上回っての「今はそんな場合ではない!」という本当の全力救援エピソード(下記付記)や、後に有名となる大和が秘匿されていたこともあり、本当に長門は「日本人の誇り」でありました。 さて、そんな長門たちの奮戦虚しく、大東亜戦争で日本は破れました。その時の数少ない残存軍艦のうち、戦艦は長門だけでした。 そして敗残の長門に米帝が下した処分は、ビキニ環礁での原爆実験標的艦でした。 ビキニまで連れて行かれた長門は至近距離で原爆の直撃を受けます。 が、沈みません。 そこで米帝はどうしたか? 長門の船体に穴を開け、機雷(爆弾)をくくりつけて、もう一発、原爆を炸裂させたのです。 これのどこが原爆の威力実験でしょうか?「何が何でも、日本人の誇りを海の底に沈めてやる」という恨みを晴らす、意趣返しの意図以外に何も無いのでは? ここまでしての二発の原爆を浴びた長門は、それでも沈まず「英霊が海中から支えている」と言われましたが、翌朝には海上から消えていました。「何が何でも日本人の誇りを海の底に沈めてやる」という米帝の執念が英霊のご遺志をしのいだのでしょう。 さて、長門を象徴とした日本も破れていました。 そんな日本人の誇りを米帝は尊重したい、そう考えていたでしょうか? 長門の船体に開けられた穴と取り付けられた爆雷、日本国憲法にしたためられた前文や9条はじめとした恥辱条文は、ともに日本人の誇りを二発の原爆をもって海の底に沈めてやる、そういう意図があるとしか思えません。 長門は大質量の海水の下にありますが、同じく日本人の誇りも大質量の「平和憲法」の下にあるように思います。 憲法記念日、世界に冠たる平和憲法の維持、本当におめでとうございます。二発の原爆をもって日本人の誇りを海の底に沈めてやるという米帝の意思の勝利、認めざるを得ません。本当におめでとうございます。 (付記) 長門は竣工時、最大速度を秘匿、23ノットと低めに発表していました。各国は「んなわけねぇだろ」「その煙突位置はもっと出るね」と総ツッコミ。 しかし長らくこれの秘密は保持されていました。 が、長門訓練航海中に関東大震災発生、長門は救援物資を満載し、東京に急行します。 ところがこれを英国巡洋艦に補足され、追尾、速度計測されます。 長門はこれを分かりながらも速度を緩めず、彼女の最大速度で東京に向かいました。 その速度27ノット、後のレイテで大和に随伴して駆け回る片鱗を披露したのです。
      | 世の中 | 03:04 | comments(0) | - | - |
      こういう人に、私はなりたい。
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        「あなたが落としたのはこちらの金の斧ですか?それともこちらの銀の斧ですか?」 「落としたのは鉄の斧、でも俺が欲しいのは金の斧と銀の斧、そしてもちろん鉄の斧もだぁ!全部くれ!」 正直者で清々しい強欲。
        | 世の中 | 02:04 | comments(0) | - | - |
        困ったら、かかりつけ医に相談を!
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          一昨年から花粉症に悩まされています。 それまでは何とも無かったんですけどね。 昨年は色々と薬局を回りまして、色々と鼻炎薬などを試したのですが、やはり初年度よりも辛く、、、 今年はかかりつけの内科に相談してみました。 抗アレルギー薬(アレジオン)に目薬、点鼻薬を頂きましたら、これが効果てきめん!辛さがほぼゼロに。なんだよもー、さっさと行けばよかった。やはりOTCとはいえ、診断業務が主ではなく「投薬した結果」をなかなか知り得ない上に、いわゆる売薬しか無い薬局よりも、かかりつけ医の方が頼りになります。 分かっているし、そうであろうとしているんだけど、つい「面倒臭さ」が先に立った自分の不明を恥じるばかりです。 今年は血液検査もしてもらい、杉にだけ反応がありましたので、もうすぐ放免です。 かかりつけ医さん、ありがとう! 皆んなも困ったら、すぐにかかりつけ医に相談しろよな!
          | 世の中 | 02:04 | comments(0) | - | - |
          日本の近代現代史を数行で
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            確認しておく。 明治維新は1868年で、この頃は「近代海軍」なんてものは、ほぼ無かった。ここから列強に踏みつぶされないために決死の殖産興業、日清、日露と一次大戦を経て世界の一等海軍国となり、かつて黒船を持って砲艦外交を仕掛けてきた米帝に対して、ついに黒船をもってハワイ空爆を敢行したのが1941年。海賊山賊に等しい欧米に蹂躙されそうになったご一新からわずか73年後には世界を相手どって戦ったのだ。 4年の激戦を経て大東亜戦争に敗北、ここで1945年。 ここから公然の戦争参加全くなく、本年で戦後72年。 日本の近代、現代史は大東亜戦争を挟んで、ご一新から対米戦争まで、対米降伏から現在までとちょうど折り返した位置に、本日我々は、います。 73年というと今の平均寿命とほぼ同じ、人の一生ほどの間にいかほどのことが起きるか?わずか150年間の日本の歴史を考えても驚くばかりのことである。
            | 世の中 | 08:04 | comments(0) | - | - |
            お前等に言うておく2017.4.3
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              言うとくけど、先輩方が「大体この年令で、こういう老いがくるで」といわれてるのは、本当に来るよ。 自分だけ例外とか思わないほうがいい。 老眼は急に来てスマホの画面は見難くなるし、小便のキレは悪くなっていつ終わるか自分でもわかんない。 まぁでもそんなもんだよ。 いつまでも人間生きていくわけじゃないし「おっ、俺、歳相応に老いてきたな」っていう感覚は 諦めでない、 覚悟までもいかない 「納得」を与えてくれるよ。 やっぱ、「我が身に実際に起ったこと」という体験は偉大だわ。
              | 世の中 | 11:04 | comments(0) | - | - |
              大切なもの
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                本当に大切で無くてはならないものって太陽と同じで「見つめ続ける」と目を焼いてしまう。仕事であったり家族、恋人、自身の健康とかね。 それがあって輝くものは、月と同じでずっと見つめ続けることが出来る。趣味であったり、稽古事であったり、奉仕活動だったり。 そして月は眺めて綺麗だけど、太陽を綺麗だなと思うのは、だいたい太陽が沈む時だよな。
                | 世の中 | 07:03 | comments(0) | - | - |
                心配アピール呪い
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                  自分は全く信心深いわけではない(というか、宗教観ブレブレ)が、結構迷信深いところはあると思う。 迷信深いというか、「明確に説明できない何か、というのは確実にある」としうことは信じている。オカルト好き、というか、オカルト信奉者と言っても良いだろう。 さて、そんな私が「これは効いちゃうな〜」と実感しているのが「心配アピール呪い」である。 これ、自分のことをな〜んにも考えていない人からはかけられない、割と近しい人からかけられる呪いである。 例を出すと 「バイクになんて乗っていると怪我するかもよ、危ないから気をつけてね」 「スキーに行くの?骨折しないように気をつけてね」 「格闘技やってんの?手を大事にせなアカン仕事やから、手を怪我せんようにね」 というたぐいの「心配」である。 心配する側のコストはゼロだが言われた方の心には「何かが刺さる」わけである。 まぁ、言霊による呪いってのだと思う。(すいません、オカルトで。) で、実際に怪我などをすると 「ほらな、言わんこっちゃない、心配したとおりやん!」 と、言った側は大きな配当(言霊による未来成就の成功)を得るわけで、ますますこういう機会を見つけては、言いまくるのである。 怖い怖い。 (下は厄年を迎える友人への私のFBコメント) 「厄年だから気をつけなよ、何かあるかもよ」ってのは心配しているようで呪いの言霊でもある。厄年ってのはそういう呪いを、特に自分のことを案じている近しい人からぶつけられる年だから、やはり穢れはたまると思うよ。そういう意味でマジでお祓い行けるなら行ったほうが良いと思う。近しい人からの「心配アピール呪い」って本当に、よく効いてしまうと思う。
                  | 世の中 | 09:01 | comments(0) | - | - |
                  人間には原罪がある、という発想の現代性
                  0
                    「人間には原罪がある、それは知恵の実を食べて楽園を追放されたことだ」 ということを大真面目で語る方の話を聞きました。(中2ではありません、大人です。) 今までなら反発して思考停止になるところでしたが、「もしかして、本当に世界が縮小方向に向かうなら、クリスチャン的発想というのは、世界のためになるかもしれない」と考えてみました。 言うまでもなく、キリスト教というのは反発展的で、欧州を中世暗黒時代に叩き込んだ元凶です。 「知恵の実を食べたことが罪」という反知性主義ですから、まぁそうなるわな。 ですが、その時代の人間文明というのはエネルギー効率が非常に低かったわけです。 ザックリ言うと、山の木を切って燃やすしかエネルギーを取り出す方法がなかったわけです。 ここで、イースター島の例を考えてみましょう。 イースター島には巨大なモアイを作るほどの文明がありました。 が、島ですので、森林資源には限りがあった。 そこで「巨大なモアイを作る技術的ブレイクスルー」が起きた場合、どうなったか?住民はどんどん大きなモアイを作り、それが原因で森林資源が枯渇、土地は痩せ、僅かな土地を巡って戦争をし、わずか数世代で島の木を切り尽くして土地を疲弊させたイースター島の住民は石器時代の生活に戻ってしまった、、、。 もしイースター島住民の宗教の教義に「知恵をつけてはならない、それは神のものだから」という反知性主義があれば、巨大なモアイを作る技術的ブレイクスルーは起こらなかったでしょう。 その上、クリスチャン的な「労働は人が神から与えられた罰である」「だから出来るだけ働いてはいけない」という労働侮蔑主義があれば、勤勉にモアイを作り続けることもなかったでしょう。安息日バンザイ。 そうなれば小さなイースター島の森林資源はそれなりのレベルを保ち、土地の肥沃さも失われず、人々は日々の生活の安寧を得た上で、小さな石を並べて祈りを捧げる日々を送り続けることが出来たかもしれません。 あれっ、モアイ戦争を起こすより幸せなような、、、。 そう考えると、キリスト教の教義というのは「社会は拡大しない」ことを前提として、「閉じた世界を維持させる」場合においては、優れた教え、システムだったのかもしれません。 もしかすると、中世暗黒時代というのはキリスト教が作ったのではなくて、中世が暗黒時代だったから、それに沿った教義のキリスト教が受け入れられたのかもしれません。 そう考えると、一部の人が言っているように「今から世界人口や経済は衰退するので、全ては縮小方向に行く」のなら、キリスト教、もしくはそれに近いような反知性主義、労働侮蔑主義の教えが現代においては必要とされているのかもしれませんね。 まぁ、私は、進化が限界に達した時には技術的ブレイクスルーが起こって、進化は累乗に起こリ続けるという、ムーアの法則の方を信じますけどね。 木を切り尽くせば化石燃料を掘り出し、なくなれば原子を崩壊させ、融合させ、最後にダイソン球で太陽を覆いつくしてから、キリスト教に戻ればいいんじゃないかな。 ダイソン球wikipediaより
                    1960年にアメリカの物理学者フリーマン・ダイソンは、高度に発展した宇宙文明では恒星の発する熱や光を活用するために、恒星を覆う巨大な球体=殻を建造している可能性があると考察した。自然のままでは恒星が全方位に発するエネルギーのほとんどは宇宙空間に消え、小さな点のような惑星などが受け止めたほんの一部しか利用されない。だが、ダイソン球を作ることで桁違いに大量のエネルギーが利用可能となるというものである。
                    | 世の中 | 07:01 | comments(0) | - | - |
                    今のアメリカ人の半分は原爆投下を悪いと思ってない
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                      しばらく前に松ちゃんがラジオで 「アメリカ人の半分は原爆投下を悪いと思ってない」 「悔しい、日本人相手ではなくアメリカ人相手に平和教育をしないと」 と泣きながら言っていたことが話題になっていました。 松ちゃんの言うことは正論ですが、無理でしょうね。 なぜなら、これは「今のアメリカ人の本性」を表すアンケート結果だからです。 「大戦を終わらせるためには仕方がなかった」 「結果的に(アメリカ人の)血が多く流れなくてよかった」 「そのためには無辜の10万人、20万人を焼き殺しても仕方ないことだ」 これは70年前ではなく、今のアメリカ人の本性、本音だと思います。 だって答えているのは今のアメリカ人やからね。 70年前のアンケート結果なら、まぁいわば答えているのが実行犯やから、そりゃそうやろうね、と思うのですが、 今持ってこういう人が半分はいる、ということです。 9.11でビン・ラディンが「アメリカ人であればただ税金を払っているだけか、兵士かは関係ない、全て敵だ(から殺す)」と言った理論と、全く同じです。 アメリカはイラク戦争で「テロとの戦い」と大義名分を掲げていましたが、それを実行しているアメリカ人は今もって「勝つためには無辜の10万人20万人を焼き殺しても仕方ない」と考えているのです。 そりゃ、イラクで何をやっていたか、やっているか、推して知るべしです。 アメリカはビン・ラディンと全く違わない。子は親に、教え子は教師に似る…テロリストはアメリカの優秀な教え子であり、子供なのです。 このアンケートはそういう「今のアメリカ人の本性を語る」意味を持つのです。 そしてアメリカ人が知るべきは、このアンケートに「原爆無罪」と答えることによって、「今の」アメリカ人は世界でどう見られているか?なのではないでしょうか。 全くの蛇足になりますが、ネトウヨの人も慰安婦について「狭義の強制性はなかった」とか言うてる場合じゃないですよ。今は銭のための売春も、貧困による強制として断罪されるんです。日本は最悪の人身売買国家と言われている所以はこれらもあるんじゃないか?と思います。 歴史的な出来事のアンケートというのは「昔の出来事に対する、現代の道徳感での今の自分の考え」をも問われていると思った方がいいよ。
                      | 世の中 | 03:01 | comments(0) | - | - |