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居室待機

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筒井康隆は天才
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    何故か昨日からキーボードのiとoの反応が悪い。 スタァァァン! と押さないと反応しない。 激しく面倒だ。 クッ、こんな事でこんなに不便だとは… そういえば、筒井康隆の小説に残像に口紅を というものがある。 日本語の五十音が1種類ずつ文章から、同時にその音を含む名をもつあらゆる存在が失われていくというSF実験小説だ。(「あ」が失われると、愛も失われる) ただただ、筒井康隆の超絶技巧に感心した覚えがある。というか、それしか覚えてない。 「あ」が失われ「ぱ」が失われ、「せ」が失われ…文体は変異していき、世界は寂しくなっていき、そして20文字を切ってもなお、小説は続く! すげぇ。 『幽☆遊☆白書』「禁句(タブー)」の英語版はやっぱり大変だった!(原作編)を読んで思い出しました。
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