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室内でも夜でも、まだまだ熱中症にご注意を!
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    今月号の会長通信は、昨日経験した子供の熱中症の経験について。 なかなかに危なかったです…。
    会長通信第3号 2013年8月22日号 大阪河内ワイズメンズクラブ第37期会長 畠平剛志 チャオ!河内ワイズの皆様、お元気でしょうか。 お盆を過ぎたというのにまだまだ暑い日が続きます。 うちの上から2番目、現在中3の子供は重度の知的障害があり、意思の疎通が取れません。それでも日常生活はほぼ問題なく送れるようになっていたのですが、昨日、ベッドを見に行くと盛大におねしょをしていました。「おいおい、久しぶりにやりましたな」と起こそうとするも、起きずに食べたものを吐き出し始めました。それでも依然として起きない…のではなく、意識がありません。熱中症と思われました。  あわてて風呂場に担ぎ込み、シャワーを頭からかけましたが、夜になっても水道から出てくるのは、水というよりはぬるま湯です。食べたものを吐き出すだけ吐き出した子供を何とか浴槽に入れ、ぬるい水をかけながら、ありったけの保冷剤と氷を浴槽に入れ、小一時間ほど経ってぬるま湯が水に変わる頃、ようやく意識がハッキリとしてきました。  その後、身体を冷やし続けながら経口補水液を作って飲ませたところ、今朝になれば何とか元気になりました。熱中症として、かなり危ない状況だったと思います。  彼は暑い寒いの感覚が鈍く、さらに自分で対処することが出来ないので、ここまでなってしまいましたが、他のご家庭でも子供さんやお年寄りなど、危険な場面、状態があるのではないでしょうか。 今の大阪の暑さは異常です。今までエアコンを付けて寝る習慣がなくとも、室温湿度などのコンディションによっては絶対に必要だと実感致しました。家の中だから、夜だからと安心すること無く、しっかりとエアコンを入れ、身体に適したコンディションを保つことは必須で、怠ったら場合によっては命を失いかねません。異常な条件下にもかかわらず、今までの常識で「クーラーは喉が痛くなるし体に悪いから」などとエアコンを惜しんで子供を、肉親を亡くしたらどれほど自分を責めることか…考えれば考えるほどゾッとします。 さて、いきなり重い話をしてしまいましたが、先日の8月例会兼3クラブ合同交流会には多くの方にご出席いただき、本当にありがとうございました。実に愉快な交流会だったと思います。ビールもうまかったし、マジックなどの出し物も心から楽しめました。マジックは席を離れて最前列に座り込み、かぶりつきで見ちゃいましたよ。 これらの試みなど、色々と今までと異なることをやるにはご異論などあろうかと思います。ですが、今の河内ワイズの人数、年齢構成などは「今までと同じ」ではありません。今までの常識で「例年の行事を、今までの仕組みでしっかりとこなしていけば大丈夫」とは、私にはどうしても思えないのです。それで何をどうするのか?何か大事なものをなくさないためにはどうすればいいのか?これが良いのかダメなのか?「答え」は誰も、私も、持っていません。皆様と共に考えながら、動いていっていただければと希望いたします。 では皆様、次例会はリーダー感謝会です!チャオ!
    | 他発表文章 | 04:08 | comments(0) | - | - |