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居室待機

書を持ち野に出よう
<< 旅の準備 | main | 四万十カヤック2013年10月5、6日 >>
「安いから」と気軽に買ってはいけない
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    先日、四万十にカヤックで下りにいったとき、ふと自分のストーブを眺めてみました。 これにはディーラー(岩谷)から出荷した日のタグがついていました。 プリムス 1989年出荷の品でした。 今が2013年だから、24年前、ほぼ四半世紀にわたって使っていることになります。 まぁヘビーキャンパーではないので、使用頻度は低いのですが、それでも、かなり物持ちがいいといえましょう。 これを買うときには「カッチン(自動点火装置)が壊れると腹立つから、最初から付いていないやつにしよう。ライターでつければいいよ。」と考えて選んだ記憶があります。 学生が遊び用品として買うには、安くはなかったな。 それでも24年以上使えるなら、年あたりの価格はアホみたいな値段です。 こういう「自分の道具の使い方の実例」を見ていると、何か買うときには「もしかして、これ、ずっと使うんじゃない?」と考えて買うようになるようになりました。 「便利な新製品が出たから」とかましてや「今年のモデルが出たから」で買い替えたりはしない。壊れるまで使い倒す。 そうなってくると、「多少高くても、納得した品物を買おう」と思ってしまいますね。 「昨年モデルのアウトレットでお安くなっております!」は全然OKですけど、それで些細な不満点、例えば「ちょっとこの色は気に入らない」があるならば、多少高くても気に入ったものを買う。 そいつとひょっとしたら四半世紀、ということはこれからだと一生つきあうと考えると「バーゲンで安いから」という理由では選べませんわ。
    | アウトドアグッズ | 09:10 | comments(0) | - | - |