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「君に友だちはいらない」を読みました
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    話題の本「君に友だちはいらない」を読みました。 これを読んで、子供の頃、親に「友だちは大切にしろよ」と言われた時に感じた違和感に説明がつきました。 当時は「意識して大切にしなくてはならない人って、それって、本当に友だちなのか?」という漠然とした違和感でした。 この本を読んで、一言で「友だち」と言っても3種類あるな、ということに思い至りました。 すなわち 何か志を同じくする仲間、同士 本書で言う「ゆるいつながり」 そして「慣れ合いの友だち」 です。 本書で「いらない」と言われる「友だち」、 そして親に「大切にしろよ」と言われた時に思い浮かべた「友だち」、 これが3つの何に当たるのか? 考えてみれば、これが3番目で一致していたからこその違和感だったんですねぇ。 うん、要らねぇわ。
    | 本、映画など | 02:12 | comments(0) | - | - |