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居室待機

書を持ち野に出よう
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好き嫌いはいけません
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    身体感覚が鋭敏なのは日常生活の助けとなりうるのか?ということを最近時々考える。 よく古武術クラスタなどの方々が 「身体の感覚を研ぎ澄ませて」 いる記述を見かける。 これは身体感覚を使う、ヨガなどの方の記述にもよく見られる気がする。 例えば、物を両手で持つのに、右手から持つのと左手から持つのと感覚が違う、などの記述だ。 それ自体は「遊び」としては面白い、と思う。 自分の体でできる手品、もしくはジャグリングを見せられているようで「おー」と単純に、楽しくもある。 しかし、その感覚が本当に「ずっと感知できる」としよう。 絶対音感風に言えば、「絶対身体感覚」かな? このことは、日常生活を送る上で助けとなるのだろうか? 伝聞でしか無いので確かではないが、絶対音感を持つ人は、すべての音、生活音も何もかもが音階を持って聞こえるという。鬱陶しいんじゃないかなぁ。 人間は、感覚の相当の部分を大脳で補正している。(ということを先ほど書いた。) それはそれで「ソッチのほうが便利」だからじゃないの?と思う。 さらに 身体感覚を鋭く!鋭く!すべて感知できるように! と心がけている方々は、往々にして「食べ物や飲み物を取った時の体調変化」にも興味が出てくるようで、往々にして「肉を食べると体調が悪くなるので、食べない」「糖質を取ると(略)」「炭水化物を(略)」「砂糖(略)」などと言い出すことがちょくちょくあるように思う。 面倒くさいねん、一緒に焼き肉、行かれへんやん。 何かを食べるとどう、ってのは、酒を飲み過ぎるとバカなことを言い出すとか、翌日二日酔いになるとか、その程度のことだけわかっていれば充分だと思う。 鈍感な方が生きやすいってこと、あると思うぞ。
    | 身体運用 | 02:03 | comments(0) | - | - |