SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

居室待機

書を持ち野に出よう
<< 錦川カヤック参考サイト | main | 日露ワイズ交流 >>
抗菌スペクトルが広すぎる薬は使いにくい、農薬も同じじゃないの?
0
    石切パンゲアでは様々な野菜を作っています。 規模としては10メートル*10メートル程度、「家庭菜園にしては大きいけど、農家とはとても言えない」程度の大きさです。 そして、単一の野菜ではなく、畝ごとに作物を変えていますし、一畝でも混植したりと多種多品目を同時に作っています。 現状では、使い方がわかんないから、農薬は使っていません。 そうやって育てていくと、当然のように虫どもが食い荒らしに来るのですが、それを見ていると、「虫ってニッチだな」ということが実感できます。 ある時期にわ〜っと虫が増えて「こらどうにもならん!」と思ったら、ある日を境にぱたっといなくなったり、それどころかこっちの株はやられているのに、同じ品種の隣の株がやられていなかったり。 無論、隣の別品種の株には見向きもしなかったり。 これは病気も同じで、株どころか日当たりの向きで、東側はなんともないのに西側がやられていたり。 農薬ってほとんどが病原菌、もしくは(害)虫を駆除するためにつかうものですよね? それだけ次期、場所、選り食いがひどいマナーのなってない害虫共を駆除するのに、大雑把に全部の株にぶっかけて「全部に効く」って、すごくないですか? 凄いよね。 「怖いぐらい」ですよね。 うちも一度だけ1株に農薬を使ってみたら(ホームセンターで適当に選んだのが悪かったのかもしれませんが)、そのせいかもともと弱っていたのかどうかわかりませんが、余計に元気がなくなってしまいました。 それ以来、使っていません。 ここで表題「抗菌スペクトルが広すぎる薬は使いにくい、農薬も同じじゃないの?」と思うんですよね。 実際どうなんでしょうかねぇ? 「この病気にはこの薬」とプロフェッショナルの目で選ぶ内科医のように、農家の方もピンポイントで厳選して農薬を使っておられるのでしょうが、俺らにわか農家には、難しすぎるよ。
    | | 01:03 | comments(0) | - | - |