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若者よ、災害ボランティアに行け!いや、行ってください!
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    昨日、災害ボランティアに参加して「社高校野球部」のユニフォームのなんと頼もしかったことか! 今後も、丹波で、福知山で、広島で、災害ボランティアが必要とされるでしょう。 「こういう完ぺきな装備をしてこないとダメ」 「これを持ってこないとダメ」 「完全に自己完結できないとダメ」 とか色々という人もいますが、そんなん消防警察でも出来へんし、出来てへんわ。 (大体、今はネットで調べて行くだろうから、Tシャツ半パンでは行かんじゃろ。) それよりも、とにかく行って欲しいのです。 「人手が要る」ということもありますが、それだけじゃない。 なんつーのかな、現場に若い人がドドっと入っていると、活気づく、、、違うな、華やか、、、とも言うと不謹慎かな、、、うまく言えませんが、 何となく「明るい未来に向かっている感覚」 が出るんです。 若い人がこれだけ多く、困った人を助けようと入ってきている、というその事実だけで、元気が出てくる。これは俺だけじゃないと思う。 そういうの、大切だと思うんですよね。 若い人にとっても、今の「生まれた時から何でもあるけど、ずっと不景気でカネがなく、年寄りから搾取されつつ罵倒され続ける世の中」がそれほど堅牢なものでも、ずっと同じように続くものでもないということが分かるだけでも、いいんじゃないかな。
    | 災害 | 09:08 | comments(0) | - | - |