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居室待機

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心配アピール呪い
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    自分は全く信心深いわけではない(というか、宗教観ブレブレ)が、結構迷信深いところはあると思う。 迷信深いというか、「明確に説明できない何か、というのは確実にある」としうことは信じている。オカルト好き、というか、オカルト信奉者と言っても良いだろう。 さて、そんな私が「これは効いちゃうな〜」と実感しているのが「心配アピール呪い」である。 これ、自分のことをな〜んにも考えていない人からはかけられない、割と近しい人からかけられる呪いである。 例を出すと 「バイクになんて乗っていると怪我するかもよ、危ないから気をつけてね」 「スキーに行くの?骨折しないように気をつけてね」 「格闘技やってんの?手を大事にせなアカン仕事やから、手を怪我せんようにね」 というたぐいの「心配」である。 心配する側のコストはゼロだが言われた方の心には「何かが刺さる」わけである。 まぁ、言霊による呪いってのだと思う。(すいません、オカルトで。) で、実際に怪我などをすると 「ほらな、言わんこっちゃない、心配したとおりやん!」 と、言った側は大きな配当(言霊による未来成就の成功)を得るわけで、ますますこういう機会を見つけては、言いまくるのである。 怖い怖い。 (下は厄年を迎える友人への私のFBコメント) 「厄年だから気をつけなよ、何かあるかもよ」ってのは心配しているようで呪いの言霊でもある。厄年ってのはそういう呪いを、特に自分のことを案じている近しい人からぶつけられる年だから、やはり穢れはたまると思うよ。そういう意味でマジでお祓い行けるなら行ったほうが良いと思う。近しい人からの「心配アピール呪い」って本当に、よく効いてしまうと思う。
    | 世の中 | 09:01 | comments(0) | - | - |