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居室待機

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刀剣に興味なし
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    私は刀剣には2ミリぐらいしか興味がありません。 理由の一つとして私の指向として「人類が熱中する戦争行為に興味がある」こと、それから刀剣は外れる、すなわち「日本刀が戦争のメインウエポンになったことは、無いように思う」からです。 日本の侍は重装馬上弓兵という特異な存在でした。これは「侍の道は弓馬の道」という言葉からも伺えますし、侍階級の発生から、戦争の状況が総力戦化する戦国時代まで変わりまりませんでした。 そして、時代は下って戦国時代後期、賎ヶ岳合戦で名をあげたのは「賎ヶ岳の七本槍」でした。 これ以降、日本の合戦は鉄砲主体に変化し、鎖国開国を経て停滞するかとおもいきや、蛤御門ではすでに南北戦争で使われた歩兵戦術である散兵戦術を取り入れています。日本人、戦争民族だよな。 つまり侍の発生から消滅までのメインウエポンは弓(野戦)→槍(陣地戦)→鉄砲(近代戦)です。 この間、刀が戦争の主体になったことはありません。 (ヤクザの喧嘩とか、警察力の主体にはなったりしましたがね。) それなのになぜ、旧軍で軍刀があれほどはびこったのか?(重いんだよ、その分、弾をもてよ、米英に喰らわせる鉛弾をよ!塹壕戦ならスコップのほうが有用だろう!)そのあたりは文化論として面白いんでしょうけど、もしかすると、今の「刀剣萌え」と変らねぇのかもね。 http://lite-ra.com/2015/05/post-1065.html
    | 道具 | 10:05 | comments(0) | - | - |