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ジェットコースターが嫌いだ
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    強烈なダウンヒルを、明らかに自分の技量を超える先行バイクにくっついて下るときなど、アドレナリンが分泌されるのを実感する。 クリアできれば達成感半端ないし、結果として崖下に落ちてしまってもそれはソレで愉悦の極みだ。 「去年二人死んだ」という難所を念入りに下見してカヤックで突っ込むときなど、「脳汁が出る」という表現がピッタリなぐらい興奮する。 難所をクリアして、今も生きていることは天に感謝してもしきれない。 俺ら都会生活者はヌルい生活を送りすぎて「生きている実感」をつかみにくくなっている。 「自動的に生きて、日々を過ごしている」だけの生活は餌を食って肉を太らせ出荷の時を待つ家畜のようだ。 スポーツをはじめとする「危ない体験」は、ほんのちょっと、「こっちに転ぶと死ぬよ」ということを垣間見せてくれ、それがゆえに「お前は生きている」ということを強烈に実感させてくれる。 タマラン。 ところが、遊園地にあるジェットコースターはじめ、あれらのアトラクションは何なんだ? 「絶叫マシン」の安全率は100%だろ? たまに死にますよ、なら絶叫に値するけど、それはそれで、「自分の技量の関与する余地ゼロ」なら、ロシアンルーレットと変わらない。 「自分で全く操作できない」「スリルと題した身の危険を感じさせる」「安全率100%の乗り物」 って、それは不愉快さを感じさせるだけのシロモノじゃないの? 俺は嫌いだな。
    | 乗り物 | 02:08 | comments(0) | - | - |