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居室待機

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カブ90にLEDフォグを付けました
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    カブにLEDフォグを付けました。
    PIAAの8wなので、このぐらいならホーンあたりから電流取るか、、、と思っていたのですが、ググるとカブの電流は直流ではなく半波整流という話もあったり、よくわからんので結局リレーかませてバッ直にしました。リレー電流はaccを検電テスターで探してそこから取りました。結果的にバッテリーケースに収まって良かったです。
    ライトが6000円で、リレー防水スイッチそれぞれ2000円で合計1万円ぐらいかかったかな。

     

     

    ハッキリ言って、ヘッドライトより明るいです!
    ただしLEDは8wでも目に入ると痛いので、ロービームに光軸を合わせました。そうすると、ヘッドライトよりかなり下に付けたのでフェンダーの影が目立って気になる、、、まぁ夜中にすぐ足元を見ながら走るなんてことはほぼ無い(林道でテンション上がっちゃってキャンプ地点に戻るのがとっぷり暮れてから、などの場合は割と困るけど)ので、とりあえず良しとします。

     

    詳しくは続きに。

     

     

    JUGEMテーマ:修理・カスタマイズ

    追加したフォグはAmazonで購入しました。

    フォグは言うまでもなく「足元を照らす」ための灯火ですので、「遠くを照らしたい」場合にはドライビングライトの方がいいでしょう。

    http://amzn.to/2mcRZr5

    私の場合はカブのヘッドライトはずっとハイビームにしているので、フォグをロービーム光軸にあわせました。
    それにスイッチを付けるとは言え、LEDは眩しいですから、光軸をあげる訳にはいかないっす。

    (緊急灯火的に明るくするにはハイ、ロー同時点灯するように配線をいじれば良いんでしょうけど、流石に消費電力的に厳しいかと思います。)

    さて電源取り出しですが、カブのヘッドライトは交流です。
    エンジン回転数が低いと暗く、あおると明るくなるので、ダイナモから直なのかな?どちらにしろ、交流をLEDにつなぐ訳にはいきません。
    ダイオードには許容電流があって、逆電流にも許容電流以下ならある程度は耐えられるハズですが、わざわざそんな耐久試験をする意味もないし、そもそもチラつきそうに思います。

    最初はホーンあたりのACC電源から取ろうかと考えていましたが(近いし)、カブの直流は半波整流(ダイオードで?マイナス電流をカットしただけ、やはりチラつきそう)だという話を聞いたこともあり、テスター引っ張り出すのも面倒だったので(どこにしまったか分からん)、バッテリーに直に繋ぐことにしました。
    いわゆるバッ直ですね。

    ただ、スイッチ切り忘れなどやると当然バッテリー上がりを起こしてしまいますので、リレーをかますことにしました。
    リレーは電磁石スイッチで、リレー電流が流れると電磁石で本スイッチが入るという自動スイッチです(東條さん、これでおわかりでしょうか?)。
    なので、キーオンで電流が流れる回路にリレーをはさみ、本電流はバッ直でとると「キーオンでバッテリーから電流が流れる」回路が完成します。

    使ったリレーはこれ。

    http://amzn.to/2lkDGBs

    (Amazon安いな!コーナンだと倍以上の値段したぞ、、、)

    これだとバッテリーケースに収まります。
    防水でないのが気になりますが、ケース内なので良しとします(良しなのか?)。

    リレー電流はaccを検電テスターで探してそこから取りました。

    回路図をたどっても良いんですけど、回路図の電線の色と実際の電線の色が違うとか、わりとありがちなので、検電テスターを当てながらキーをひねってみるのが確実かと。検電テスター1,000円ぐらいですし。

    http://amzn.to/2lAyU5r

    配線はバッテリーへはクワ型端子(丸型の方が良いんでしょうけど、なぜか値段差があってクワ型のほうが安かった)、その他はギボシ端子を使います。これカシメるよりも防水ゴムを通すほうが指先しんどいのよね、、、。

    なお、バッテリーケースからフレーム下へ穴が空いていてそこに配線が通ります。逆に言うとココから水とかドロとかが入るんですけど、、、。

    電工ペンチはセットものを使うと発狂させられるぐらいに面倒です。エーモンさんの電工ペンチ1,000円ぐらいですけど、これでもセットモノよりなんぼかマシかと。

    http://amzn.to/2kXtxty

    端子は8パックなどもありますが、30パック買っといたほうが、失敗したときに躊躇なく捨ててやり直せます。

    http://amzn.to/2lAG7ST

    分岐させるのは、2本いっぺんにカシメればいいだけなんですけど、エーモンさんがカシメてくれたやつも売ってます。

    http://amzn.to/2lkMJCF

    防水スイッチはエーモンさんの製品を使いました。(なんだか俺、エーモンのステマしてるみたいだな。)

    http://amzn.to/2md6hIc

    カブはシールドの下、首のところがスカスカなので、そこに設置しました。
    スイッチ設置のために12ミリ径の穴あけが必要なんですけど、手持ちのドリルが10ミリまでなので、現物合わせで削りました。まぁPPなので、丸ヤスリでも余裕。

    | バイク | 11:16 | comments(0) | - | - |