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居室待機

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2019WERIDE三宅島エンデューロ行程&tips
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    JUGEMテーマ:車/バイク

    まとめました

    木曜日 金曜日の集合に向けて出発。

    準備する荷物は
    バイク、装具一式、工具(パドック用)、ガス缶、一般旅行用の着替えなど。

    これらは
    コンテナ輸送:バイク&カゴ(1*0.5*0.5m程度)に入れて運んでもらうスタンドや工具など、ガス缶
    と徒手輸送荷物とに分けます。

    コンテナは別輸送で、バイクは第一パドック(コンテナ集積場所)に運ばれ、カゴとガス缶は本パドック(レース会場)まで運ばれるので、レースに必要でなおかつ直前まで必要のないものを入れておきます。

    徒手輸送のパッキングは船室内などに持ち込むものと、荷物室(および島内トラック輸送)に入れるものに分けてパッキングしておきます。なお、雨天を想定するとトラック輸送をお願いする荷物は防水が望ましいでしょう(2019は全国的に晴れ予想だったが、三宅島付近海上のみに雨雲があり、当日大雨だった。東京の天気予報ではなく、三宅島の天気予報をチェックすることが必要。海上から火山が立ち上がる成り立ちから、雨が降れば本土では経験しないようなスコールが多く降るとのことです)。

    金曜日 受付、三宅島に向かって移動

    移動1>竹芝旅客ターミナル
    ライダーが出発する竹芝旅客ターミナルに荷物を置いておきます。(苦にならなければ後で駐車場から運んでも良いでしょう。)

    移動2>辰巳埠頭1200~1600
    辰巳埠頭に移動し、バイクとパドックに送る荷物(カゴに入れる)を預けます。
    (なお、コンテナ船はかなり揺れるとのことで、ヘルメットなどは預けないでほしいとのこと。ブーツは転がって傷がついても良いのなら自己責任でバイクのそばに置いていても良いという運用でした。)
    なお、バイクを入れたコンテナはそのまま第一パドックに運ばれ、カゴに入れた荷物とガス缶は本パドックに運ばれます。

    辰巳埠頭では受付、トランスポンダ受け取り、トランスポンダ取り付け、車検までしてからバイクを預けます。

    移動3>駐車場
    指定された駐車場にトランポ(車)を駐車します。(これは場所が変わるそうです。)
    必要な荷物は以後は自持。

    受付やフェリーの時間は夜ですので、この間に食事(と飲み)を行います。

    移動4>竹芝旅客ターミナル2330~2130
    受付(要MFJライセンス証)を行い、公式Tシャツ、荷物タグと往復旅客券を受け取ります。
    記念撮影後、フェリー乗り込み。

    移動5>フェリーにて三宅島へ。2230~
    なお、三宅島までは180km、最短6時間30分。千葉沖に出るまでは内海なのでほとんど揺れませんが、外洋に出ればかなり揺れるので、外洋に出るまでに寝てしまえばかなり楽です。

    土曜日 レース当日

    早朝(0500以降)に三宅島に到着。当日の波?風?によって到着桟橋が変わるという話です。
    ここで、大きな荷物はトラックで運んでもらえるので、パッキングした荷物を預けます。(平ボディのトラックに乗せるので、雨の場合は濡れます。防水パッキングが望ましいと思います。)

    移動1>宿舎
    ライダーは手荷物を持って、バスに乗って宿舎へ。
    宿舎でトラック輸送の荷物を受け取り、仮眠、朝食のあと、
    ライディングギアを身に着け、そのままバイクに乗れる格好の準備をしてバスに乗り込みます。
    なお、帰りには後述の第一パドックで着替えができるので、着替えや靴などを持っていく事ができます。南国とはいえ11月なので、汗に濡れたままだと寒いので、これは必須でしょう(本年は雨で相当寒かったので、ここで着替えがなければ確実に体調を崩していたと思われます)。

    移動2>バスにて第一パドックへ
    第一パドックには辰巳埠頭で積み込んだバイク(と人によってはブーツ)がコンテナごと到着しています。
    コンテナがそのまま更衣室(女性用は別にあり)になりますので、ここに着替えや靴などを置いておきます。

    移動3>自走でコース上パドックへ
    公道をパトカーの先導でまとまって自走でコースまで向かいます。(なので、辰巳埠頭でバイクを預けるときにバイクにガソリンを入れておく必要があります。)
    パドックには、ガス缶とカゴが到着しています。

    1周の下見走行(任意)のあと、
    開会式、ライダーズブリーフィング、記念撮影

    1100より150分のレース

    1330終了後、昼食(弁当&温かい伊勢海老入り味噌汁!)。

    そしてコンテナ輸送してもらう荷物をカゴに入れます(このカゴとはバイクを積み込んだ辰巳埠頭で再会します)。人によってはこのカゴに帰り用のヘルメットや靴を入れてきて、汗などで濡れたヘルメットやブーツをカゴに入れていました。それが賢いかも、、、。

     

    移動4>自走でコースより第一パドック(コンテナ)へ

    行きと逆に、公道をパトカーの先導でまとまって自走で第一パドック(コンテナ)まで戻ります。

    ここで着替えを行い(宿舎に帰るまで長丁場なので、必須かと。またほとんどの人が祝賀会では受付で配られた公式Tシャツを着ています)、汚れたブーツやウェアなどはビニール袋に入れてバイクに引っ掛けておきます。これらはコンテナに入れられ、ライダーとは別に辰巳埠頭に向かいます。

    ただし、帰りはライダーが辰巳埠頭に到着したときにはすでにバイクと荷物は降ろされていて、しかも場合によってはバラバラになっています。同じブーツなどいくらでもあるので、しっかりと目印(目立つ袋に入れておくなど)をしておかないと、ロストバゲージ(他の人に間違えて持って帰られてしまう)が発生します。私のブーツも他の人に回収されていた(主催者の人が必死に聞き込みして探してくれました、感謝)し、チームメートのブーツは最後まで出てきませんでした、、、。

    (バイクに付けたトランスポンダは主催者が回収してくれていました。)

     

    移動5>バスにて祝賀会場へ

    若干のおつまみと、ビールなどが用意されている会場で、表彰式とじゃんけん大会(バイクが当たる!)が行われます。割と長丁場です(ので濡れたウェアだと体調を崩すと思われます)。

     

    移動6>バスにて宿舎へ

    宿舎での食事が出ます。あとは飲み飽きるまで飲む、、、わけですが、酒があるかどうかは宿舎に確認しておいたほうが良いかと思います。(私の泊まった宿舎にはなかったので、手持ちを飲みました。)

    風呂に入って、2日ぶりにお布団でしっかりと睡眠を取ります。ありがてぇ。

     

    日曜日 本土に向かって移動

     

    希望者にはオプショナルツアー(ジオツアー)あり。

    行きと同じように、大きな荷物はトラックで桟橋まで輸送してくれますので、預けます。

     

    移動1>ジオツアーもしくは、時間差で島市(物産展)会場に移動。

    ここで買い物やデモのあと、弁当で昼食です。

     

    移動2>出発桟橋へバスで移動。

    出発桟橋にはトラックに預けた荷物が来ていますので掌握します。

     

    移動3>フェリーで本土(竹芝)へ1330~

    千葉沖に到達するまでは外洋なので揺れます。乗り物酔い防止薬は必要でしょう。

     

    移動4>竹芝から駐車場へ

    電車で移動します。

     

    移動5>駐車場でトランポを掌握、バイクを受け取りに辰巳埠頭に移動します。

    辰巳埠頭にてバイクと、一緒に輸送してもらった荷物を掌握(ロストバゲージありましたが、、、)し、積み込み。

     

    移動6>お家に帰るまでがエンデューロレース、すでに時間は21時を回っていますが、頑張って帰宅します。お疲れ様でした!

     


     

    | バイク | 15:12 | comments(0) | - | - |