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2019WERIDE三宅島エンデューロに出走しました
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    表題通り、2019WERIDE三宅島に出走しました。

    画像は最後の写真以外は公式カメラマンの手によるものです。

    (サムネイルクリックで大きな画像が出ます。)

     

     

     

    バイクは別の貨物船コンテナに預け、我々は東京竹島桟橋から三宅島に向かいます。

    これは竹島桟橋での受付時に配られるTシャツです。

     

    早朝に三宅島に到着したら、仮眠と朝食後、バスで第一パドックへ向かいます。

    そこでバイクを受領します。

     

     

    第一パドックからレース会場パドックへ、道路を封鎖してパトカー先導で移動します。

    道中、島の方々の声援が、、、気分は最高です!

     

     

    当日はクッソ雨でした。

    全国的に晴れの中、雨雲レーダーを見ると三宅島にだけ雨雲が、、、なんでやねん。

    海の中に火山島が立ち上がっている状況ですので、会場となった雄山に雲がぶつかって雨を降らせるのでしょう。聞くとスコールのような雨も多いとか。

    それにしても噴火から19年経つのに、火山灰に全く草木が生えていないことに驚かされます。ガスもまだ出ているのでしょうが、有機物が含まれていない?からでしょうか。他ではなかなか見ることが出来ない、バイクで走るなどなおさら、、、という状況です。

    このときは豪雨の中を走る辛さでそんなことは考えもしませんでしたが、、、。
    火山灰にはパワーを食われますので、このヒルクライムは失敗したら一度下まで降りちゃったほうが良いですね。(一回失敗して体力とクラッチ寿命を奪われました。)

     

     

    ところが一瞬、5分ほどだけ晴れ間が現れ、空には虹がかかりました。

    ヒルクライムを上がった瞬間、目の前にさっきまで灰色だった海原が青々と目に飛び込んできて「あ、こんあ素晴らしい光景を見られたら、ここでやめてももういいかな」と思ってしまいました。
    すぐまたクッソ雨に戻りましたけども。
    晴れの予報に中途まで使ったロールオフで出場してしまい、早々にロールオフを使い切ったのでゴーグルを外してしまいました。危ないのは重々承知しているのですが、、、何も見えん。
    地形や気象状況を考えると、いかに晴れ予報でも雨装備は必要ですね〜。
    レース終了すると、レセプション会場にバスで連れて行ってくれます。
    そこには獅子舞などの芸能や、お酒におつまみでの歓待が待っていました。
    いやちょっと、こんなにもてなしてくれて三宅島のこと好きにならないなんて無理でしょ?
    翌日は島の特産品などを売る「島市」会場でイベントなどもあり、楽しく過ごしたあと、島のみなさんがフェリーを見送りに来てくれ、テープを投げて三宅島にお別れです。
    また行きたいな!ありがとう、三宅島!

     

    | バイク | 15:50 | comments(1) | - | - |
    えぇなぁ〜楽しそうや
    しかし時間の書き方(笑)
    | 萬ちゃん | 2019/12/17 5:54 PM |