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東北へ物産を買いに、遊びに行こう!
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    会長通信第2号 2013年7月26日号 大阪河内ワイズメンズクラブ第37期会長 畠平剛志 モイ!河内ワイズの皆様、お元気でしょうか。 大阪は1年のうちもっとも暑い、天神祭の時期を迎えました。 最近までマスコミ報道でこういう「天神祭です」や果ては「熊野幼稚園で餅つきが行われました」などという年中行事紹介をみるにつけ「これ、ニュースか?報道価値ゼロやろ」と思っていました。ですが、考えてみるとこういうニュースは「今年も例年と変わらず行事ができました、ありがたいありがたい」という日常への安堵、そして感謝をあらわしているのではないでしょうか。 明治維新以来、震災や戦乱、そして大幅な社会変化など「非日常が日常であった」日本とともに育ったマスコミにとって、こういう「昨年と変わらぬ日常」は充分に報道価値があったのでしょう。 例えば大東亜戦争後「高校野球が6年ぶりに開催されました」というニュースを聞く人には、万感の思いがあったことでしょうし、現在では東北で「3年ぶりに熊野幼稚園で餅つきが行われました」というニュースが流れると、これは「大阪の幼稚園で餅つき」とは全く意味合いが違う、本当のニュースであるわけです。 「昨年と同じ今年の今日」を享受している我々と違い、東北の方々はいまだ非日常に居る方が多いものと思われます。 その非日常から、「観光客をもてなす」「ものを売る」など、商いをして、それで家族を養う、そういうところから徐々に徐々に日常が戻ってくるのではないでしょうか。 それに対してのささやかな、本当にささやかな助けですが、宮本会長期の終わりより河内ワイズでは「東北物産販売」を開始しています。義援金でも援助でもない、「日常の商い」であることが一層「日常を取り戻す」助けになる、そう信じています。 (写真は震災より2ヶ月後、就航を再開した松島観光船。みんな楽しそうでした。) さて、その東北物産販売ですが、今までは泉北クラブの猪瀬さんの紹介物品を販売していました。ですが、やはりここは自分たちで東北を訪れ、販売物品を探しに行きたいと思います。もちろん、楽しく観光もしたいと思います。日程としましては【11/1(金)深夜発夜行バス-2(土)東北泊-3(日)夜発夜行バス-4(祝)朝大阪着、1日ゆっくり休む】というものを案として考えています。「行っても良いかな」とお思いの方、ぜひお声かけいただき、企画段階からご参加を! では!モイモイ! 松島観光船仁王丸
    | 他発表文章 | 01:07 | comments(0) | - | - |