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居室待機

書を持ち野に出よう
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ジェットコースターが怖くてたまらない
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    ジェットコースターが怖くてたまりません。 みんな、よく乗るよね。 それ、安全確認、した?俺はしてないよ。 ジェットコースターに限らず、自分で安全確認していないものに自分の命を預託するのがたまらなく怖いです。 頭では「他人が」「安全を保証している」ことは知っています。 でもそれ、「誰」を信用してんの? しかも電車や飛行機などと違って「楽しむ」ためのものでしょ? そしてその「楽しみ」の本体は「スリル」って…リスク・ゼロのスリル?おかしくね?それ? バイクでダートを走ったり、激流を下ったり、もっと身近な例では高い所から飛び降りたりするのは「実際のリスク」があります。 そして「上手く出来た!」という喜びは「自分でわざわざ近づいたリスクを回避できた!」という喜びに極めて近いものです。 バイクで斜面に突っ込んで宙に飛び上がるのはとても楽しいものです。ですが、入る角度を間違えてひっくり返るかもしれないし、着地を失敗してすっ転ぶかもしれない。でも、だから、面白いんじゃないか。 宙を飛ぶ楽しさ、そのものもある。 でも、ぎりぎり失敗しそうになったところを立て直した時に「うおー、危ねぇ!」となった時に、肝が縮み上がると同時に笑みが浮かびます。 たとえそれが高度10センチのジャンプだとしても。 しかしその高度10センチのジャンプを「絶対安全です」というレールの上を安全ベルトを締めて自動的に運ばれたらどうだろう。 「なめとんか」となりませんか?私でもそう思うから、アトラクション好きな方なら余計でしょう。 ということは、アトラクションは「リスク・ゼロが基本」でありながら「肝が縮むほどの動作をさせる」わけで、勢い、宙吊りとか2回転とか逆さ吊りとかのぶっ飛んだ方向に走るわけですよ。逆さ吊りはないか。 そしてその「リスク・ゼロ」を保証するのは他人で、しかも「それに対して自分は何も関与できない」わけです。 私にはこれが怖くてたまりません。 本当、みんな、よく乗るよね。 それ、本当に安全?そしてそれ、本当に面白い? リアルなリスクのある10cmジャンプの方が逆さ吊りより楽しいと思うけどなぁ。 逆さ吊りはないか。
    | 乗り物 | 01:05 | comments(0) | - | - |