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会長通信第1号 2013年6月28日号
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    昨日から、大阪河内ワイズメンズクラブ第39期会長としての仕事が始まりました。色々とお伝えしたいことが多いので「会長通信」を発行することにしました。 ちょっとテンション高めで行くで。
    会長通信第1号 2013年6月28日号 大阪河内ワイズメンズクラブ各位 皆様〜ッ! 今期、会長を務めさせて頂く畠平剛志です!若輩者ではございますが、何卒ご支援の程をよろしくお願いいたします。 今期は色々と日程の変更などあり、ご不便をおかけしますが、申し訳ありません。通信方法の補助として、会長通信を発行させていただくことに致しました。 さて最近、リバーカヤックを購入し、夜明けと共に桜ノ宮から出艇し、大阪城や中ノ島を訪問しています。今までは川は橋から見下ろすもの、と申しますか、ほとんど存在を意識しておりませんでした。ところが、川から見上げる大阪の街は全く違った姿を見せてくれ、日々その姿に感激しております。(写真は川から眺めるビル街の夜明け。) 人付き合いも同じように、同じ人でありながらその人が持つ色々な面を見せていただくたびに、その違った姿に感激することが多くございます。ワイズでは普通の「社会人としての付き合い」ではない、奉仕を通しての付き合い、親睦を深める様々なイベントでの付き合い、そして、クラブ自体を運営する同僚として、または議論の相手としての付き合いと、本当に様々な面でのお付き合いをさせていただいております。 ブリテン巻頭言でも書きましたが、そのお互いの姿をより披露し、より見、そしてより支援しあう、そういう「お付き合い」が始まり、続く「場」としてワイズが発展していけば良いなぁと祈念しております。 さて、そのような企図のもと、河内の8月例会として「4クラブ合同懇親会」を企画させて頂きました。数多くの方のご参加をお待ちしております! 申し込み締め切りは7/18(木)例会時ですが、予約人数把握の関係もございますので、出来ましたら早めにメールもしくは下記FAXにて、参加表明をしていただけないでしょうか?よろしくお願いします。 それではまた来月!アディオス、アミーゴ!
    | 他発表文章 | 09:06 | comments(0) | - | - |
    身分保障コスト
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      大阪河内ワイズメンズクラブの皆様に年間行事改革(案)をメールしました。 どんな団体でも団体員であるためのコスト、すなわち、身分保障コストは必要です。例えば親睦団体ならば、それが全てといっていいでしょう。これにはお金だけではなく、いえ、お金よりも大切な時間、労力も含まれます。 ですが、何か目的のある団体であれば、身分保障コストがその団体の目的よりも大きくなると「なにやってんだ、俺らは?」となってしまうでしょう。例えば、公益団体というのは、公益事業を半分以上やんなさいよ、団体であるための、団体員であるためのコストは半分以下に抑えなさいよとという団体制度で、面倒なシステムですが、これはこれで納得出来ます。 さて、我が大阪河内ワイズメンズクラブは、どうなんでしょうね。ということを、年間計画(案)提示の前文に書かせて頂きました。 --- 年間計画につきまして、前回役員会で「次回例会時に提示させていただき、次回役員会時に決をいただく」と申し上げました。 添付いたしますので、次回明日の例会まで時間ございませんが、ご意見いただければ修正すべきところは修正したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 例会日の移動など、従前とはかなり異なった運営となることに対するご不満もあろうかと思います。 我々も組織ですので、決め事ありき、慣例ありき、予算ありきの運営になるのは致し方がない、それがなくては組織運営は到底出来ない、それはわかっております。 しかしながらワイズの諸会議、例えば先週末の阪和部評議会などに出席した時などにも強く思うことですが、現状ではそれがあまりにも強く出過ぎているのではないでしょうか。我々は現状維持、身分保障が最重要な役人なのか?と錯覚しそうになることもしばしばございます。 思えば2年前にも、ワイズの現状に疑問を感じ「我々は奉仕団体ですか?仲良しクラブですか?」と皆様にお聞きいたしました。当時「奉仕団体である」という原理原則を皆様が強く感じておられるということに意を強くしたことが思い起こされます。 何故そのような疑問を持ったのかを申し上げます。 「ワイズメンズクラブの基本は例会である」「例会出席はワイズメンの義務であり権利である」ということは充分に理解納得した上で入会したつもりですが、それでも、奉仕団体であるはずなのに、活動のメインがワイズメンの仲間内が集まる例会で、役員会はそれの準備をメインとしているということに、違和感を感じざるを得ませんでした。 例会や部会、西日本区大会などは、どちらかといえば「ワイズメンであるための」身分保障のためのものであり、奉仕のためのものではありません。 現状予算にしましても、会費、例会費、運営費など「ワイズメンズクラブであるための費用」と「奉仕のための事業費」の比率は4:1となっています。 日程にしましても、予算にしましても、あまりにも「ワイズメンであるための身分保障費用」が高すぎるように思います。 我々が「奉仕団体として原点回帰する」ためには、ワイズメンであるための身分保障費用でもある例会以外の奉仕活動を活発にするのが本来の筋でありましょう。 しかしながら「追加行事」の出席は、現実問題として難しいのが現実ではないでしょうか。 実際昨年度、月に1度の例会、役員会の出席率に比べ、月3日目以上の活動である第2例会などの出席率はかなり低うございました。(わたくしも無理をして実施している感があり、それによって逆にワイズメンズクラブ以外で実施している社会奉仕活動に支障が出るという、本末転倒な事態も一度ならずございました。) そこで、今年度は身分保障費用である例会の時間は必ず確保せねばならない、追加の時間日程犠牲は難しい、しかし我々の本筋である奉仕団体としての活動もしたい…これらを勘案し、例会と他の行事を同時開催すること、すなわち1日目例会+行事、2日目役員会+実行委員会として、ひと月あたりの「必須出席日数」を2日に抑えることを本年度活動の原則として、予定を策定させて頂きました。 「権利であり義務である」例会出席がすなわち本来目的である「奉仕活動」そのものとなる、奉仕団体に参加している我々にとって、社会奉仕が権利であり義務であるということであり、これは喜び以外の何物でもあろうはずがありません。 ぜひともご一読いただき、役員会でご意見いただければと希望いたします。 また、会長主題(案)も付記いたしますので、こちらもご一読いただければ幸甚です。 2013-2014年度大阪河内ワイズメンズクラブ会長 畠平剛志
      | 他発表文章 | 02:06 | comments(0) | - | - |
      2013-2014大阪河内ワイズメンズクラブ会長主題 「選択と集中」Selection and Concentration
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        2013-2014大阪河内ワイズメンズクラブ会長主題 「選択と集中」Selection and Concentration 畠平剛志 経営用語ではありますが、会長主題として「選択と集中」をあげたいと思います。 「選択と集中」とは自社の得意な事業領域を明確にし経営の資源を集中的に投下する戦略です。 現在、河内ワイズは、いえ、河内に限らず阪和部ではメンバー数が縮小しつつあります。EMC活動で会員獲得を狙うということが本筋かもしれませんが、それにはまず「魅力的でしっかりした活動」が必要です。 それなくしてはEMCのために広報しようにも広報すべき魅力的な活動がないということになってしまいます。 現在、河内ワイズは数年前と比べてもメンバーの数は減り、イベント実施能力は低下していると言わざるを得ません。 それなのに、数年前と同じ、もしくはそれ以上の活動をしようとしても、土台無理な話です。 そこで「今までやっていたことぐらい、やれ」と言いたくなる気持ちは十分にわかりますが、無理を通せば、待っているのは人的資源の疲弊です。 クラブの役員をやった人が、実行委員長をやった人が、部の役員をやった人が「疲れきってしまって、燃え尽きる」ことになります。 「今まで通りの活動を無理に求める」ことは、クラブの人員を早急に疲弊させる近道に思えます。 これを避けるには「一体我々にとって本当にせねばならない活動とは何か?」を考えて、活動を選択し、そこに戦力を集中させることしかないと思います。 次期クラブ会長として先日来より皆様にご相談させていただきながらクラブ年間計画を立案し、「これ以外の活動は、基本的にしない」と言い切りました。 これには(皆様おっしゃらなくても)「なんでや、今までちゃんとやってきたのに」という空気を感じます。 しかしながら、先日より次期役員や実行委員長人事について、「アクティブに動いてもらえる人」を考えるに、その人数は拡大方針を取れない、現状維持もしくは縮小への分水嶺、ポイント・オブ・ノーリターンをすでに超えているように思えます。 ここで拡大方針をとらずとも、「無理にでも現状維持」を望むだけで、私にはその努力を強いられた人が疲弊していく未来しか見えません。 ここは一旦、活動内容を選択し、戦力を集中させ、「無理の無い範囲で運営できるクラブ」にするべきではないでしょうか。 その上で、来年度以降、再び打って出て拡大路線に転じるのか、もしくはすでに阪和部他のクラブも同じように拡大から停滞、縮小へのポイント・オブ・ノーリターンを超えていると見れば、クラブや部の合併などで「集中」することを目指すのか、考えてみるべきなのではないでしょうか。 イケイケで拡大するときは高揚感もあり、わかりやすく、楽しいものです。 ジリジリと「時間」という強敵に押されながら行う遅滞戦闘はプレッシャーも多く、辛いものです。ですがここは一旦戦線縮小し、捲土重来を目指すべきだと考えます。 味方から「撤退を禁じる」命令を出してしまうと、時間という敵戦線はゆっくりと、しかし確実に我々を飲み込むでしょう。 今はバネをもう一度はねさせるために縮める時期、ジャンプのために身をかがめる時期だと思います。 未来はいつも不確定なものです。 ですが今行うべきことは「選択」した事項に「集中」した上で、全力で取り組むことではないでしょうか。 皆様、共に頑張りましょう!
        | 他発表文章 | 02:06 | comments(0) | - | - |
        世界のレイヤー(歯科医師会議事録巻頭言H25年6月)
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          皆様、先日は平日のお集まりにくい中、ご参集いただき、時間の制約のある中、活発なご討議ありがとうございました。 報告事項を聞くにつけ、5月9日の第2回理事会よりたった1ヶ月と4日しか経っていないのに、本当に様々な会議、行事があるものだと思います。これを少人数でこなすことは到底出来ません。理事者皆様はじめ、委員会委員皆様など、数多くの方々のご協力なくして会務は「例年通りに」執行することすら、かないません。昨月の巻頭言でも書きましたが、本年はこれに加えて社団なりという大きな行事がございます。これを見据えながらも、区民のため、会員のため、「例年以上の」執行を目指して、執行部一枚岩で頑張ってまいりましょう。 さて最近、リバーカヤックを購入いたしました。 それ以来、夜明けと共にカヤックを担いでは桜ノ宮から出艇し、大阪城や中ノ島を訪問しています。 カヤックを購入して以来、川を見れば「ここは漕げるかな?出艇できる場所はあるかな?」と気になって気になって仕方がありません。 それまでは、川といえば橋をわたらねばならない邪魔物にしか見えなかったのですが、今では川を見ては心躍らせる毎日です。 同じ世界を見ているのに、見方が変わってしまったのです。 「独立国家のつくりかた」 (講談社現代新書)で著者の坂口 恭平さんが「世界のレイヤー」という言い方をしていたのが、まさにこの現象にピッタリだと思います。 レイヤーは主に「層」と訳され、コンピューター画像処理用語としてのレイヤーは、アニメのセル画のように重ね合わせて利用することを表します。 様々な画像が書かれた透明な薄いシートが、何十にもわたって重ねられ一枚の画像を形成しているという雰囲気で使われます。 世界とは、それぞれが「認識するレイヤー=層」が重なって見えている、こういうことを坂口さんは書いておられました。 普段何気なく見ている世界のうち、私には「カヤック」の層は見えていませんでした。それがありありと見えると、世界は層の厚みを増し、更に面白いものに見えてきたのです。 我々の業務にしても、歯科治療のレイヤー、公衆衛生のレイヤー、また、高齢者歯科、障害者歯科のレイヤーなど、いろいろな「層=レイヤー」が重なっています。知らない(では済まされないのですが)レイヤーは見えていても、見えない、認識できないのです。s-IMG_2985 我々の大きな目的の一つである「学識向上」には、それぞれのレイヤーの精度を上げることもありますが、見えていないレイヤーを見えるようにすることも重要な役目ではないでしょうか。「今までやったことがないから」という「未知のレイヤー」を見えるようにするには、個人活動ではそのキッカケに限界があります。 理事会後の保険勉強会でも訪問診療時の介護保険の話題が出ました。これなども「未知のレイヤー」である方もおられましょうし、周術期における口腔機能の管理や障害者歯科なども同様かと思います。 会員皆様の「レイヤー」が積み重なって行き、世界がより深く、面白く見える。その一助となるよう各委員会の皆様には真にご苦労様ですが、今後とも活発な活動をよろしくお願いいたします。 では加藤準理事からの議事録、お目通し下さい。 (文:畠平剛志)
          | 他発表文章 | 02:06 | comments(0) | - | - |
          夜明けは美しい
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            (平成25年度5月理事会議事録巻頭言より抜粋) ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしだったでしょうか。国内海外旅行などでリフレッシュした方も多かろうと思います。 わたくしも四国剣山スーパー林道にソロツーリングに行って参りました。 …行ったはいいのですが、一人でテンションが上がりすぎてしまい、予定キャンプ地よりはるか離れた所で日没を迎えてしまいました。要は調子に乗って時間を忘れて遠くまで走りすぎたのです。我ながら、子供かよ。 予定キャンプ地にテントや寝袋、食料などを置いて走りに行っていたもので、夜が暮れたからといって戻らぬわけにはまいりません。 星明りのダートで片側は崖、片側は山肌の林道をヘッドライトのみを頼りに進む心細さと言ったらたまらぬものがありました。 慎重に山中を進み、なんとか事故なくキャンプ地にたどり着きましたが、すでに疲労困憊でした。闇夜の中、置いてあった荷物を紐解いてテントを張り、簡単な食事を作って熱燗をすすり、寒さに震えながら寝袋に潜り込みました。 写真は翌朝、テントより抜けだした時に目に飛び込んできた朝日です。 実に美しく、そして頼もしく、感じたものです。 夜の闇の不安、山中の寒さがあったればこそ、より夜明けは美しく、そして太陽の明かりが力強く頼もしく感じることが出来たのだろうと思います。 苦しい時、闇に飲まれそうになった時には、朝日の美しさ力強さを思って頑張りたいと思います。 明けぬ夜はないと言いますしね。 剣山スーパー林道は全長80キロを超える日本最長のダート(未舗装)林道で、全国からオフロードバイク乗りがダートを走ろうと集まってきています。観光林道としても整備されていて、全線にわたって片側がほぼ切り開かれた崖であり、そこからの眺めはとても素晴らしく、目を楽しませてくれます。登山道の入口にも連なっていて、家族連れのハイカーなども訪れていました。
            剣山スーパー林道は全長80キロを超える日本最長のダート(未舗装)林道で、全国からオフロードバイク乗りがダートを走ろうと集まってきています。観光林道としても整備されていて、全線にわたって片側がほぼ切り開かれた崖であり、そこからの眺めはとても素晴らしく、目を楽しませてくれます。登山道の入口にも連なっていて、家族連れのハイカーなども訪れていました。
            | 他発表文章 | 03:05 | comments(0) | - | - |