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居室待機

書を持ち野に出よう
自堕落奉仕隊「朝飲み会」
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    自堕落奉仕隊「朝飲み会」というのを考えました。 早朝に公園に集まる ↓ ビールで乾杯 ↓ 公園などの清掃奉仕 ↓ ビールで乾杯 というのはいかがでしょうか。 ボランティアというのは やっている方が切羽詰まっていては、ちょっと自分も周りもしんどい ですし、こういう 「必死チェックで反応皆無」 なボランティアってどうですかね。 「公園で集まって酒を飲む集団」「公園清掃する集団」ってそもそもクラスタが全く違って交わることは無いと思うのですが、混ぜると面白いかも。 問題は、一杯飲んでそこで止められるか、ですけどね。そのまま飲み続けて、自分たちの飲んだ空き缶を持って帰るだけになってしまうかも。
    | 世の中 | 03:12 | comments(0) | - | - |
    不快感、不賛成(など)を伝えてくる方の用語集
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      気になる人もいると思う→俺が気になる 嫌だと言っている人がいる→俺が嫌 **と言っている人がいる→俺が**と言っている 皆が言っている→俺が言っている 皆が皆、こう言っている→俺がこう言ったところ賛同する人がひとりいた ほとんど全部の人が→俺と、他に2人ぐらいの人が
      | 世の中 | 03:10 | comments(0) | - | - |
      ゴミ袋があるのは「文明国」だけ
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        「最初からゴミになることが確定している商品」 というものを大量生産して流通に乗せ、そしてそれが対価を払われて消費される、これぞまさに「文明国」でしょうね。 しかし、そこに何か「モヤっとしたもの」を感じるのは私だけでしょうか? くずかごに、家庭用ゴミバケツに収まり切らなくなったゴミ、 それをまとめるために、石油を使って作られるゴミ袋、 それを集めるために走り回るパッカー車、 それでも増え続けるゴミに対応するために、増設しなければならない焼却炉、と、それに対する反対運動、 をしている地域からも出続けるゴミ。 実に文明的です。 文化的でもなければ、美しくもない、でもこれが文明なんだと言われれば、そうかなぁ、とも思う、、、んだけど、モヤっとする。 それで何をする、わけでもないのが、我ながら実に文明的、、、なのですが、せめて、「何かを捨てる時に何かを買う」ことは、最小限にしたいなぁと思っています。 特に趣味のバイク整備ぐらいはモヤっとせずにやりたいですね! 廃棄オイル入れ自作 バイクのオイル交換時に「廃棄オイル容器」というものがあります。これは買っても198円とかであるんですけど、、、私は自家製オイル捨て容器をしたてています。 内側からシュレッダー紙、犬のオシッコシート(使わなかったけど汚れた物)、ダンボール、ビニール袋。 全てゴミです。 手間に見合うかどうかは疑問ですが、ゴミを捨てるのに、何か買うってのはやはりちょっとモヤっとしますわ。
        | 世の中 | 02:08 | comments(0) | - | - |
        環境が変われば、関係性の再構築が必要。ただし、同窓会では必要ない。
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          先日、大学のクラブの同窓会(的な行事)に行ってまいりました。 この歳になれば10歳や20歳の歳の差はすでに「誤差」ですが、同窓会の場では「学生時代に戻って」1年2年の差が超えられない「先輩後輩の関係」となっておりました。 こりゃあ、楽だなぁ。 タイトルで書きましたように、我々の日常生活では環境が変われば、関係性の再構築が必要です。 これは誰にとっても難しく、苦痛や戸惑いを伴います。 例えば 父親のことをいつ「おとーさん」から「親父」と呼びかえるか問題 ですね。 これに失敗してしまうと、 いつまでも親離れ子離れできない親子 や 母親は身体性をもって母になったことを実感したのに、父親はまだ恋人気取りで「最近、あいつは子供ばっかりでかまってくれない、あ、でも子育ては母親任せです。」というアンバランス夫婦 や 親子兄弟で商売をはじめたは良いが、仕事場にその関係を持ち込んで厨房で喧嘩ばかりの幸楽さん などの問題が発生するのです。鬼は世間じゃなくて身内に居るよね。 同窓生についても、いまだに付き合いのある連中というのは、「関係性の再構築」をしているはずです。 これに対し、同窓会というのは「その場だけの付き合い」ですので、「その場だけ25年前の関係に戻る」ことで数時間過ごしても、何ら問題はないのです。あー、学生気分に戻って楽しかった、、、日常に戻ろう、、、で、良いのです。 ところが、昨今のSNSブーム、、、と言いましょうか、Facebookの出現で、ちょっと困ったことになっちゃいました。 おい、日常に戻ってもタイムラインに同窓生先輩後輩、おるでぇ、、、どうすべぇ、、、。 まぁ、じっくりタイムラインをお互いに見合って、「関係性の落とし所」を見つけていくんでしょうけど、そうなると次回の同窓会で「新しい関係性を見つけた関係」と「その場限り、学生時代の関係性に戻る関係」が交錯するわけです。 なんか、便利は便利なんだけど、ややこしいことになってきたなぁ。
          | 世の中 | 01:07 | comments(0) | - | - |
          スイス国民防衛について聞き取り
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            先日、大阪河内ワイズメンズクラブのらくらく車椅子登山というイベントにスイスの方がボランティアに来られていました。 「スイスのことなら聞いて頂いたらお答えする」 とのことでしたので、せっかくなので国民防衛の状況をお聞きしました。 「スイスは国民皆兵で自宅に銃を保管していると聞いていますが本当ですか?」 「本当です。スイスでは35歳まで国防の義務があるので、私と兄弟と、父と3人分、3丁の銃を自宅で保管していました。」 「銃の訓練はどうなっていますか?」 「銃の訓練はほとんどしません。ただ、徴兵後のリトレーニングがあり、こちらは2年に一度、3週間行います。」 とのこと、とても興味深くお聞きしました。 しかしボランティアに来て「スイスのこと聞いて!」で銃のことを聞かれるとは思わなかったろうな。
            | 世の中 | 02:04 | comments(0) | - | - |
            賭博はガキのうちから!
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              数年前の話ですが、子供が遊戯王カードで遊んでいて、心底驚愕したことがあります。 遊びに来た子が持っていた遊戯王カードが、パウチされていたのです。 「え?」 お金、お札にパウチされていたのを見たような気分で、心底意味がわかりませんでした。 「それ、終わったら持って帰るの?」 「そやで」 「取ったり取られたりはせぇへんの?」 「そんなん、せぇへんで」 つまり、彼らの中で遊戯王カードは「山田くんのカード」「山本くんのカード」という具合に「所有権がハッキリしていて」「賭博の対象ではない」のです。 マジか?いやそれって、誰がどう見ても取ったり取られたりするモンちゃうんか? 深く深く考えさせられました。 私らが子供の頃の小物を使った遊び、ビー玉、ベッタン、スーパーカー消しゴムなど(ベーゴマは見たこともなかったけど、世代なのか、地域性なのか?)、なんでもかんでも「勝ったら取る」「負けたら取られる」ものでした。 そうやって「勝てば物理的に嬉しい」「負けたら物理的に辛い」ことを学び、 そして「強い奴はどうしようもなく強く」「弱い奴はどんなに頑張っても、やっぱりどうしようもなく弱く」、 それでも「チート(ズル)は強力だけど、やったらハミゴにされる、絶対ダメ」ということを学び、 過熱してやり過ぎると「全部取られた」子供の親が怒って先生にタレコミ、学級裁判(学級会だったかな?)で糾弾され、一律禁止になり 「やりすぎたら市場そのものが潰される」 ことなど、勝負や賭博の醍醐味危険性、市場の盛り上がりや消滅まで学べるんです。ガキ賭博は! そう、現金を賭けてないから安全ですしね。株では買いは家まで、売りは命まで、という格言(?)がありますが、ガキ賭博では精々小遣いの範囲ですしね。 そして賭博バージンのまま、成人していきなりパチンコ競馬に遭遇すると、「俺だけは勝てる」とか思い込んだりするんでしょうね。かえって危ねぇよ。 しかし親として なんでガキ賭博しねーんだよ!やれよ! とは教育しにくいしなぁ。難しいですねぇ。 まぁ、大人の皆さんも含めて、いきなりモノポリー点一とかでやるとスンゴイことになりますので、「おっ、このレートは危険だな」という自分なりのレート感はしっかりと見出しておきましょうね。
              | 世の中 | 09:04 | comments(0) | - | - |
              文化は都市でのみ育つ、もしくは俺ら東京さ行くだ
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                本日先程、twitterでこんなやりとりをいたしました。
                畠平剛志 @?_8217 「奈良の橿原まで歩いて帰らなきゃならないから、電車賃を貸してくれ」という初老の方が先ほど訪問してこられました。なんとお可哀想に、、、同情し、親身になって警察署の位置を教えて差し上げました。警官ならきっと力になってくれるでしょう。伝統芸能の継承、本当にご苦労さまです!
                黒仔猫。 ?@_kuro_koneko_ 19分 @8217_ 猫は以前「天王寺に自転車をとめていて財布を落としたので電車賃を貸してくれ」という中年の方にPitapaしか持っていないと答えた不親切者です!
                畠平剛志 ?@8217_ 18分 @_kuro_koneko_ いやぁ、意外に伝統芸能の継承者は多いのですねぇ。
                黒仔猫。 ?@_kuro_koneko_ 12分 @8217_ 全国的にいらっさるんですかねぇ。大阪の伝統だったらやだなw
                畠平剛志 ?@8217_ 9分 @_kuro_koneko_ 東京圏3.2k万人、大阪圏1.6k万人、中京圏0.8k万人、ここらあたりに居るのは確かでしょうね。日本人というのはこの3つの圏内に半分の人間が住んでいて、あとは全国に薄〜く散らばっているわけですので、他の場所で「本当の」伝統芸能も成立するか?疑問
                寸借詐欺を伝統芸能とは冗談ですが、、、。 上で書いたように、日本人1億3千万人のうち、 東京圏に3200万人、 大阪圏に1600万人、 中京圏に800万人、 合計およそ6000万人がひしめいて暮らしています。 日本人の約半分です。 ここらあたりに色々な「伝統芸能継承者」が居るのは確かでしょう。 落語、講談、文楽その他、これらはやったからといって米のひと粒が採れるわけでもなければ、うさぎの一羽が捕れるわけでもない、まったくもって生産性は「ゼロ」です。 しかし、都市には、それを支える人がいるわけです。 もっと身近な例で、書道やお花、三味線などのメジャーな趣味の「おっしょさん」(お師匠様)は日本全国、どこにでもおられるでしょう。 ですが、例えば、マイナーな仮に3000人に一人しか「やってみたい!」と思わないような趣味(う〜んと、例えばインドネシアの格闘技シラットとか?)ですと、30万人規模の普通の地方都市だと潜在市場ですら100人、これで「お弟子が師匠の生活を支える」ことは、無理でしょう。 ところが東京圏だと1万人の潜在市場があり、これは「市場として成立する」ところまで行くかもしれません。 こういう「マイナー文化」は大都市圏でしか出来成立しないでしょう。 それどころか、一応「メジャー文化」である落語ですら、大阪での常設小屋は繁昌亭ただひとつです。 私も度々通っていますが、ここの200人の座席で「ほぼ充分」だと感じています。 「落語常設小屋」の需要は、1600万人に対し、200人キャパなわけです。 では30万人地方都市では?3~4人ですかね。「たまに会館を借りてイベント的に実施」でいいわけです。 そこには「ちょっと時間が空いたから落語でも聞きに行くか」という「文化」は育ちようがないわけです。だって、ないんだから。 というわけで、「文化的生活」がやってみたいという若者は、どんどん都会、それもできれば東京圏に出ましょう。もしかすると海外に出るよりも刺激的で、大脳がギュンギュン活性化されるかもしれません。 そして都市に住んでいる人々は、こういう「人口密集地でないと出来ない文化、愉悦」に積極的に関与してお金を使いましょう。だって地方には文化は「ない」んだよ? というわけで大阪に住んでいるお前らは、繁昌亭に足繁く通って、徳徳亭に講談も聞きに行って、文楽も見に行けよ、そうでないとアッサリ、無くなっちまうぞ。
                | 世の中 | 02:02 | comments(0) | - | - |
                今こそ手書きハガキ
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                  ブリテンに全Resしてみました。 英国じゃないよ、ワイズメンズクラブの会報誌「ブリテン」ね。 これが各クラブ毎月発行が基本となっておりまして、近隣クラブなどより郵送されてまいります。うちも郵送してるはず。 私も歯科医師会などで広報誌を長いこと作っていますが、「ホンマに読まれてるのかな?」と寂しい思いをすることもしばしば、そして「あの記事は良かったね」「読んでるよ」と言われた時の嬉しさはまさに「苦労が報われた!」と苦労が吹っ飛ぶ思い、なのも知っています。 ですので「自分がして嬉しい事は他人にもしてみよう」キャンペーン(キャンペーン?)の一環として、会長を拝命して以来、うちにブリテンが送られてくる度に「ありがとう、読んでます、この記事に共感しました」というハガキを送るようにしています。 まぁResに対してのResは当然無いのですが、イベントに出席したあとにも必ず「ありがとう、参加しました、良かったです」ハガキを出していて、こちらの方は「お礼状がきました」とブリテンに書かれていることもあって、「おー、効いてる効いてる」(違うか)と実感があります。 こういう会報誌にかぎらず、業界新聞などでも「これは良い記事」と思ったら「この記事は良かった!」ハガキを出すようにしています。 勝手な思い込みですが、こういう「良い反応」は下手なクレームよりも「効く」んじゃないかなぁと思っています。 (う〜ん、エントリ書き上げたけど、「効く」は違うなぁ。何て言えばいいんだ?) WEB時代だからこそ、今こそ手書きハガキ!ですわ。 手書きハガキ
                  | 世の中 | 02:12 | comments(0) | - | - |
                  年末状を出してみました
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                    年賀状はすでに虚礼ではないか?それに沢山くるのに埋もれちゃうだろ、、、年賀状を出すぐらいなら「年末状」を書いてはどうか? という話題が昨年末に出たのを思い出し、本年は年末状を書いてみました。 やってみてわかったのですが、労力的には年賀状の数倍大変、でもリターンも数倍あって嬉しいものでした。 まず、年賀状は「フォーマット」がありますので、それに添って書いておけば「無難」なものが出来上がります。 また「大量印刷」が普通なので、印刷してしまえば手間もさほどかかりません。 それに対し、年末状は、書くこっちの方も「なにそれ」ですので、手探りです。 今年は手書きで一枚づつ、届く相手のことを思い浮かべながら「この人には何と書こう」と考えながら書きましたので、それなりに手間はかかりました。 しかしながら、そもそもこの作業が、結構楽しいんですよね。 本来の年賀状ってこうだったんじゃないのかなぁ。小学校の時、友達に1枚、学校の先生に1枚、いとこに1枚と年賀状を書いていた頃を思い出してしまいました。 そして、年末状を出した人にリアルで会った時には「年末状きましたよ」「こういう事書いておられましたね」と、年末状が話題になることが幾度もありました。 年賀状でこういうことって、あまり経験がありません。まぁ数百分の一ですし、そもそも印刷した「マスプロダクションモデル」ですしね。 年賀状も1枚1枚手書きで、相手の顔を思い浮かべながら、書くのであれば、同じような効果はあるかもしれません。しかしそれでも「埋もれる」ことは避けえません。 結論として、自爆営業で苦しんでいる郵便局員の方には誠に持ってご愁傷さまですが、 年賀状はコンテンツとして終わってる 年末状はじまった!みんな、年末状出してみようよ!
                    | 世の中 | 01:12 | comments(0) | - | - |
                    「人生の締切」までの期間は年とともに短くなる
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                      昨日、70歳の方が飲みながら 「昔は75ぐらいまで(で死ぬ)かな〜と思ってたけど、70になったら78ぐらいまで何とかなれへんやろか、と思うようになった。」 と、寿命の話をされるのを聞いて、 「年とともに1年経つのを早く感じる」はウソだな と強く感じました。 「大体、このぐらいまで生きるだろう。」というのは、それなりの年齢になれば、それなりにうっすらと、もしくは明確に(恐怖を持って)感じるでしょう。 私の場合は60ぐらいかな、と感じていますが、そうすると40の時は「残り20年」そして45の今は「残り15年」です。 だんだん減っていくんですよね。 秋はあと15回しかない。紅葉を見れるのは、秋風を切ってツーリングするのは、肌寒さを感じる秋の夜長に虫の声を聞きながら月を見上げるのは、あと15シーズンのみ、なのです。 毎年、毎シーズン、毎月、毎日が愛おしくて勿体無くて仕方がありません。 何をしようか、これをしようかどれをしようか、盛りだくさんで「1年短いな」と感じるわけがありません。 (弊害としてクダラナイ会議や、身分保障費用とも言える「つきあい」などで浪費させられる時間がどんどん苦痛になってきています。その場で席を蹴って帰ってやろうか、と思うことも多くなってきました。多分、来年辺りで人生の締切が更に1年近く感じるようになってくると、本当に帰ると思う。) そして冒頭のお話ですが、仮に私が60を迎えることが出来たとして、その時に「40の時にあと20年と思ったから、60の今は自分の寿命、人生の締切は80までと思おう」とは「思わない」と思うんですよね。 この方と同じく「あと7−8年は何とかお願いしたい」と思うのが精々でしょう。 より短い期間が、より具体的に提示されるわけです。 1年を短く感じるような使い方ができるわけないじゃないか。
                      | 世の中 | 02:10 | comments(0) | - | - |